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2007年10月

時間か金か・・・。

最初の会社で3年間勤まらなければどこに行っても同じ。

と会社を辞めたくなる(毎日1回)と思い出す、新入社員研修での営業課長の話・・・。

なぜか日本人は3が好きです。石の上にも3年。三日坊主。早起きは三文の徳。三人寄れば文殊の・・・とまぁ3に纏わる諺や言い伝えの類がとかく多い国であると思います。

これはきっと日本人の何でも抽象化してしまう抽象力に起因しておるのでしょうな。良くも悪くもない。馬鹿でも賢でもない。善でも悪でもない。

小生も学生時分に分からない試験はとにかく3かCかウかハか、論述では3的な曖昧な答えを書いてました。

3年間のうちに転職適齢期を逃してただ飼い殺しにされそうな予感大な今日この頃。

ちなみに週休一日になってしまった(笑)のでますますブログ更新が遠のくのであります。

さて何を言いたかったのか忘れましたので再び、しばしアディオス。

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クニノヒトハマダソコニイタ。

この三連休、読者諸兄はいかがお過ごしであったか。小生は帰省しておりました。遠路大阪まで行く為の帰省です。大阪への目的は後日に譲るとして、今回の帰省で思ったことを少々書き連ね、クニを発ちたいと思います。

小生は帰省する度に故郷というものは大変に素晴らしいものあると思うのです。

帰って早々することもないので、変わらぬ故郷を歩きたく本能的にアクア21、サティ、夢工場、ブックオフ、感動スタジアムと八幡ちょいオタ巡りではお馴染みのコースを回ったんですがどの店にも見慣れた店員がいたのですな。当たり前の話ですが。

一人でクニを離れて朝から晩まで仕事をして、時に辞めようか?という疑問が帰路につく小生の脳裏を支配することも少なくない日々から開放されて久方振りに訪れた故郷には相も変わらず同じ振る舞い、同じ格好、同じ動作、同じ口調で仕事をする人たちが小生に懐かしい予知夢を見させているようでした。

大阪へ行くのに電車に乗りましたが帰りの電車のアナウンス。聞き覚えのある声、最後に告げる己が名はその特有さ故に学生時分の小生に一度で名を覚えさせたJRの車掌。駅を降りて帰った近所には母校のジャージを来た中学生。

街も人も間違いなく変わっておるのですが、変わらぬ何かがあるように思えました。きっと小生の脳内に潜む記憶でつくられた想像が変わらぬのでしょう。本当はかつての自身など朧気にも覚えていないのですが、例えば母校のジャージを着て走る近所の子がかつての小生らしきものを今の小生が物理的に外部から観ている、つまり客観視できている状態をつくりあげてくれるので小生のいたずらな思い出と想像とが古い予知夢を見せるのだと思います。

長くなりましたが読者諸兄にも是非このような体験をしていただきたく愚見を書き綴った次第であります。帰省でなくとも昔よく遊んだ場所や人、モノ、何でも良いので一度昔の自分に触れてみてはいかがでしょうか。

PS:京都の紅葉スポットといえば??

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